高2 ロンドン修学旅行

2005.06.17

現地時間で表示しています。ロンドンは夏時間のため8時間遅れです。
第1日 6月11日 関西空港発→香港→ロンドン・ヒースロー空港着
8:15 関西空港集合。一人体調不良にて不参加になりました。
8:30 関西空港にて、生徒会長陰山君が見送りに来られた先生方に挨拶。
10:30 最初、かなり長いと思っていた飛行機も、みんなと過ごす内に、案外短く感じられました。 機内食も予想よりおいしく楽しい飛行機の旅でした。(2組宮永)
13:30 初日、香港空港の免税店でお買い物をしました。思ったより、あんまり安くなかったです・・・ (>_<)店員さんは、美人揃いで、優しかったょ~☆お菓子屋さんでは詰め放題をやっていて、 日本で売っているものもあれば、見たことのないものもありました!!この休み時間中に次の長~い flightに向けて体を十分に休めました(*^_^*)(5組中山・竹本)
21:40 十三時間の飛行機の旅は、思ったよりすっごく長かったです。何度眠ってもまだ着かない・・・状態でした。 同じ映画を4回も見ました。エコノミー症候群にならないように、機内の後ろの方で踊ってる女子もいました *(^0^)*とにかく長い長~い飛行機の旅が終わり、ロンドンに無事着いてこれからお世話になるホテルに 着きました。(3組中尾)
第2日 6月12日 1・2組:オックスフォードとストラトフォードアポンエイボン観光
3・4・5組:ロンドン市内観光
7:30 ロンドンに来て初めての朝が始まりました。朝食はホテルでのバイキング。 ベーコンやソーセージ、スクランブルエッグなどおいしそうなものが一杯ありましたが、その中でも特に 焼きたてのパンが一番おいしかったです(さすが本場!)。おなか一杯になってきたところで、これから イギリス観光に行ってきます☆(2組宮崎・佐々木)
10:30 ストラッドフォードではシェークスピアについて聞いてきました。ガイドさんが英語で 解説してくれたのですが、難しかったです。シェークスピアの妻のアン・ハザウェイが住んでいた家は かなり古いものであるにも関わらず、全然いたんでいないので驚きです。例えば400年前の小麦入れ等が 置いてありました。日本のかやぶき屋根のある100年経っている家とは比べものになりません。その後に、 エイボン川のほとりで「おにぎり弁当」を食べました。エイボン川にはたくさんのカルガモとアヒルがいて、 おじさんがパンとやっていたので自分はおしんこうをやりましたが、アヒルは食べませんでした。(2組森)
15:00 (^o^)/~~~こんにちは。僕達は、映画「ハリーポッター」のロケ地にもなったオックスフォードに 行ってきました。さすが、イギリスと言うべきか、伝統的な重みを感じました。そして、世界の偉人達が 生まれた地を実際に踏んでみて学問の匂いに惹きつけられたような・・。明日からも、いけてるようで いけない英語力で未知なる世界にchallengeしていこうと思います。(1組宮川・森下)
19:30 めっちゃ、楽しいでぇ~♪ We Love London ☆ (1組菊繁・鞍谷・松谷)
9:45 バッキンガム。ここで二つの経験を初めてした。まず一つは騎兵を見たこと。 10人ほどの衛兵が馬に乗り、整然と隊列をなしていた。最後尾の人が大きな声で号令をかけ、 颯爽と進んでいく姿はカッコよかった。もう一つは、金髪の女性と一緒に写真を撮ることができた。 朝から缶ビールを飲んでいた人だった。宮殿は、立派な門に白い外壁、荘厳な作りに圧倒された。 (4組近藤泰朗)
10:45 >自然史博物館では、恐竜の化石に感動しました。太古のロマンを感じワす。 入館料無料の上に写真とり放題なのもビックリ。嬉しいです。見た目も中身も充実しています。(3組牧野)
12:40 >バスに乗っている間に見えた街並みは映画に出てくるような建物ばかりで、 全然退屈しませんでした。ウェストミンスター寺院は大きくてすごく綺麗でした。 門の前にいた赤い服を着たおじさんと写真を撮りました。昼食はローストチキンでした。 トマトスープは美味しかったですが、ローストチキンは量もあって脂っこかったので、だいぶキツかったです。 味はちょっと甘めかな。デザートはアップルパイ。昼から豪華な食事でした。(5組角田・加登)
17:45 夕食はイギリスでは有名なフィッシュ&チップスでした。とにかくデカイ。 付け合せのグリンピースの量も多いので食べきるのは100%無理!でもポテトが美味しかった。 デザートのアイスも良かった。疲れたけどとっても楽しい一日でした。(3組内田・前川)
第3日 6月13日 オックスフォードとストラトフォードアポンエイボン観光
10:00 ビッグベンは15分ごとにベルが一回鳴り、さらに1時間ごとに大きな鐘がつかれる。 横を流れるテムズ川は川幅が広いけれど濁っていた。これは粘土質の土壌が溶け出しているためだそうだ。 (1組小山)
14:40 みんなの買い物で一番人気だったのは紅茶。これは想像がつくことだし、 店に入ったときの説明で紅茶がおススメだと強調していたから当然かもしれないが、 次に異常なほどの人気を見せたのが熊のぬいぐるみだった。意外とイギリスは「熊の国」だと思った。 今日で三日間が終わったけれど、イギリスは堅苦しい紳士の国だと思い込んでいたが、僕の先入観は 完璧に破壊され意外と陽気な人が多いと分かった。今まで、ほとんどイギリス人と会話をしていないので 残りの数日間は思いっきりコミュニケーションをとりたいと思います。(2組賀川)
14:40 自然史博物館には恐竜の誕生や宇宙の神秘などがありました。ティラノザウルスは本物のようで 迫力がありました。また地元の中学生も来ていて、話をしたり最後は一緒に写真を撮りました。(1組上田)
10:00 前日オックスフォードに行った友人から「『ニーハオ』と話しかけられた」というエピソードを聞いていた。 今日、見知らぬ外国人から『こんにちは』と話しかけられ、ふと思った。同じ東アジア地域の 僕達ですら顔をよく見たり、話しているのを聞かないとどこの国の人か分からないのに、 その他の地域の人は日本人と中国人あるいは他のアジアの人とを判断できなくても当然かな、と。 きっと自分の知っている言葉を使ってみたかったのだろう。(4組近藤泰朗) 
12:45 イギリスは一面が緑一色の広大な草原や牧場がたくさんあります。 ストラットフォードに行く途中にあった、シェークスピアの妻アン・ハサウェーの生家も緑と 綺麗な花々に囲まれていました。おもちゃのようなかわいい赤レンガ造りの小さな家の中は狭くて ちょっとビックリ。天井は低く、イスやベッドも小さかったです。背が高いイメージのイギリス人も 昔は小柄だったと聞きました。何百年も前のものが今でも大切に残され、たくさんの人々が 訪れているのはとても素敵なことです。古いものを本当に大事にする伝統を感じました。(5組澤田)
第4日 6月14日 班別自由研修
7:15 ぐっすりと睡眠をとり、みんな元気です。今日は5つのコースに分かれて班別研修です。
11:20 「グリニッジ・ロンドン市内観光」楽しみにしていたテムズ川遊覧は、船上は寒かったのですが いろいろおもしろい(?)写真が撮れたので良かったです。国立海洋博物館では、まず建物の外観 と内部のギャップに驚かされました。景観をくずさず内部を今時の感じにしているのがすごいと 大大大大感動しました。あと展示品の中に普通の展示品と海事関係のものとが一緒にあったのが 日本と違うと思いました。(2組渡部彩)
11:20 「ロンドン塔・マダムタッソー」ガイドさんが話す、ロンドン塔に実際に起こった心霊現象で みんなすごいところに来てしまったと怖がっていました。JEWEL HOUSEでは世界最大のダイヤモンドがある ということでしたが、こぶしより一回り小さいぐらいの大きさで、案外大したことはない気がしました。 マダム・タッソー館では本物との区別がつかないほど蝋人形の出来がリアルで、 最後の方では本物の人間が蝋人形にみえるような錯覚に陥りました。 2ポンド払えば入ることのできるお化け屋敷は本当に怖く、 男子でも泣き出しそうな生徒がいるほどでした。(辻・溝渕)
12:40 「ブライトン」ロイヤルパビリオンはとても豪華な建築で、中国などの様式も混ざっておりとても 目に焼きついた。食卓のシャンデリアがとても鮮明なのに対し、寝室は意外と質素で一見ミスマッチな 組み合わせのようだが独特な雰囲気をかもしだしており、建築の世界観を感じとった。ブライトンは 海がとても青々しくきれいだった。いろいろなレストランや洋服屋、アクセサリー店などいろいろな店が あって有意義な買い物ができた。僕らの入ったピザ屋もかなり美味しかったです。(5組塩見)
15:00 「ケンブリッジ」ケンブリッジの街並みをみて思ったことは、 人もさながらながら美しいと言うことです。大学を含めその周辺の建築物は全てがレンガでできていて、 レトロな感じがしました。大学といっても日本の構造とはだいぶ異なっており、お城のような感じです。 大学内の庭は係員の人によって整備され縞模様になっていて、まるで国立競技場のピッチのようでした。 街には電線が無くそれも街並みを美しく見せている一つの要因だと思います。 こんな所で勉強ができたらいいなと思いました。今日はお年寄りやケンブリッジの学生などとトークを することができました。四日目にしてやっと英語に慣れてきました。今後も積極的に会話をしていきます。 (1組森下)
15:00 「ストーンヘンジとバース」バースは観光地の中でも特に風景がきれいで趣のある所でした。 昔から使われていた家が今でも大切にされていて、見ていて感動する風景でした。 ストーン・ヘンジは思っていたよりも大きくて、観光客も沢山いて、 改めて遺跡の素晴らしさを実感しました。このコースはイギリスを満喫することができてオススメです。 (渋谷・西岡・津田)
第5日 6月15日 ウィンザー城と大英博物館見学
ロンドンに来て初めての雨です。午前中は小雨が降りましたが、午後からは晴れました。 全員元気に最後のロンドンを満喫しました。
10:00 ウィンザー城は壮大で、とても綺麗なお城でした。有名な衛兵の交代式を見ることができ、 とても幸運でした。城壁には内部から敵を攻撃するための穴が開いており、 女王陛下も毎年滞在なさる所だと聞いていたのにそんな物騒なものがあると思わずビックリしました。 場内の一部が公開されており、豪華で、王家のバラの紋章がいたる所にあり、 本当にこんな所で人が暮らしていたのだと思うと目眩がするほどでした。唯一残念な点を挙げるとすれば、 小雨が降っていたことです。(3組秦)
12:30 こちらでお世話になった現地ガイドのみなさんです。楽しく充実した修学旅行を送ることができました。 本当に有難うございました。
14:30 大英博物館にはすごく圧倒されました。とても広く、とてもキレイでさまざまな文化遺産を 見学することができました。ロゼッタストーンやミイラなどを見ることができ、人類の知恵の すばらしさを感じました。イギリスで学んだことは忘れないと思います。(4組戸川)
21:30 《Special thanks》毎朝学校に送るFAXを書いてくれた中尾さん、有難う。 ついでに牧野君、木下君も手伝ってくれました(本当か?)。
第6日 6月16日 ロンドン・ヒースロー空港発
パスポートの確認をして、帰国の準備ができました。みんな元気ですが、 生徒は「帰りたくない」と口を揃えて言っています。中には飛行機が飛ばなければ・・・ などと考えている者もいます。
9:30 こちらに来てずっとお世話になったバスの運転手さんにお礼の挨拶です。
11:00 ヒースロー航空の免税店にて、ロンドンでの最後のお買い物になります。
第7日 6月17日 香港→関西空港着
1組 最初に、ロンドンは時間の流れが日本よりゆったりしていると思いました。 どこかの公園の近くを通ったとき、平日にも関わらず沢山の人がのんびりとしていました。 芝生の上で教科書を広げたり、サッカーをしたり、楽しんでいました。 日本では平日は通勤通学で忙しそうにしています。日本の生活を否定するつもりはありませんが、 僕はあのようなゆったりしている生活もいいなぁと思いました。次にイギリスの人たちは 自分たちの歴史を残そうとしています。ロンドン市内をバスで移動するとき、 石やレンガでできた建物が目につきました。ガイドさんの話では、意図的にそのような 建物を残そうとしているようです。しかし東京では、新しい建物が立ち並び、 よほど歴史的価値がなければ残そうとしません。イギリス人は自分の国を誇りに思い、 大切にしようという姿勢があります。日本もこの点ではイギリスを見直すべきだと思いました。 他にもロンドンから少し離れると、広大な麦畑が広がっていました。いろいろと書いてきましたが、 まとめると単純に「いい所だ」ということです。時間はゆっくりと進み、 歴史を残しながらも世界のトップを行く町ロンドン、真剣にもう一度来たいと思いました。 さまざまな史跡や町や大学に行くことができ、大英博物館にも行けて、本当に楽しい修学旅行でした。 (水田貴裕)
2組 今回の修学旅行は7日間と長そうに見えて、あっという間に過ぎてしまいました (2日間は飛行機の中だからだけれども)。2つの事イギリスとEnglishuについて語ります。 まずイギリスについて。イギリス人はやたらでかいです。イギリスのスポーツ用品店に入ったら、 服のサイズがSでも日本のMに相当します。何でこんなに身長が大きいのでしょう? 日本でさえ小さく見える某先生でもイギリスではさらに小さく見えました(笑)。 イギリスの街はきれいでした。レンガ造りの家と、いたる所に銅像があり非常に趣のある街でした。 Englishについて。僕は普通の人よりは英会話をしたと思います。しかし店員さんに話しかけるとき、 日本語ではいつも『すみません』と言うので、そのまま『sorry sorry』と話しかけてしまいました。 当たり前ですが『Excuse me』です。店員さんは変な顔をするし、はたで見ていた友人は爆笑していました。 英語と日本語の1対1対応はやめましょう。長くなりましたが、元気で楽しめたので今回の旅行は 良かったと思います。(玉田)
3組 この修学旅行は僕にとってとても有意義なものになりました。実質4日間の観光でしたが、 忘れられない風景がたくさんあります。特に石造りで統一された街並みと、そこで生活をする人々にとても 感動を覚えました。イギリスはこんな短い時間で味わいつくせる国ではありません。しかしその間にでも 感じることのできた文化の違い、新しい視点を、自分なりに消化していきたいと思います。(陰山)
4組 白陵に入学した時から、ずっとこの長期間の旅行を楽しみにしていましたが、 あっという間に過ぎた一週間でした。しかし私達はとても多くのことを学べました。 例えば日本人が恥しいと感じることがイギリス人にとっては全然平気だったり、といった価値観や 考えの違いはとても面白いと思ったし、驚きました。私達のような十代の時期に、このような 異文化に実際に触れる機会がもてたのはとても幸せだと思います。料理が美味しくなった頃に、 是非またイギリスに行きたいと思いました。(古野)
5組 今日は修学旅行最終日。やっとイギリスに慣れてきて、ホテルでもシャワーと格闘せずに お風呂に入れるようになった頃に日本に帰らなければなりません。この修学旅行では短い間だったけれど 色々なことを学ぶことができたと思います。ロンドンは都会でありながら、古いレンガ造りの建物も沢山 残っていて歴史を感じる町でした。またいつか、イギリスに来れる日が今から楽しみです。(両角)
16:00 解団式の様子です。飛行機の遅れなども無く予定通りに、全員元気な笑顔で帰ってきました。
16:20 最後に、このような充実した修学旅行を病気や怪我、大きなトラブルもなく送ることが できましたことを、添乗員さん、ガイドさん、学校関係の方々、保護者の皆様、そしてなにより生徒全員に 感謝致します。ありがとうございました。